”おいしい”を伝えよう。少しの知識で食事がもっと楽しくなる
海外旅行では英語はもちろん挨拶やちょっとした現地の言葉を覚えると旅行が数倍楽しくなります。「おはよう」と「ありがとう」は是非覚えたい言葉ですね。他にも「いくら」とか「高い」「安い」なども買い物で値切るときなどに役立ちます。
返事がわからなくても現地のことばで話しかけるだけでぐっと距離が近づきます。これはほんと実感できますよ。食事に関していえば「おいしい」は絶対に覚えたい言葉の一つ。おいしい気持ちを伝えるっていいですよね。みんな笑顔になります。
バリへ行ったらやっぱりサテやナシゴレンなどローカルフードを味わいたいですが、料理の名前も覚えやすいのでちょっと頭に入れておくとちょっとローカルな食堂のメニューを見てもどんな料理かイメージできたりします。
インドネシア語で「食べる」は「マカン」といいます。インドネシアの料理の代表といえば「ナシ・ゴレン」。 チャーハンなのですがナシは素材の「ご飯」、ゴレンとは調理法の「揚げる」を意味します。揚げたご飯だからチャーハン。簡単です。ゴレンが付けば揚げモノだと想像できるわけです。
- ゴレン・・・揚げる
- レブス・・・ゆでる
- ククス・・・蒸す
- バンガン・・・焼く
- トゥミス・・・炒める
- マニス・・・甘い
- ペダス・・・辛い
- アサム・・・すっぱい
- アシン・・・塩辛い
- ナシ・・・ご飯
- ミー・・・そば
- アヤム・・・鶏
- イカン・・・魚
- サビ・・・牛
- サユル・・・野菜
- トロール・・・卵
「エナック」はおいしいという意味。きっとバリ島旅行では頻繁に使うと思いますよ。
知りたい言葉があったら積極的に聞いてみましょう。みんな喜んで教えてくれます。実際にはインドネシア語にも方言があり、ジャカルタとバリ島では随分違うようです。言葉ひとつで旅ってほんとうに数倍楽しくなりますね。
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