バリ島へ行ったらバリコーヒー
バリコーヒーはバリ島に行けば必ず一回は飲むことになると思います。バリ島とコーヒーってなんとなくイメージでなかったのですが、しっかりはまってコーヒー農場に寄ったついでに豆までお土産に買ってきてましたよ。甘ーくして飲むのがバリ流です。
世界中で愛されているコーヒー。地域によってその飲み方にはいろいろな特徴があるんです。トルコでは細かく挽いた豆にそのままお湯をかけ豆が沈んだところでその上澄み液を飲みます。
そして最後に沈んだコーヒーのカップを受け皿にひっくり返し、落ちた粉でできた模様で「コーヒー占い」をする文化も。ギリシャでは「フラッペ」といって、コーヒーをよく泡立てて飲むんです。
タイでもベトナムでもラオスでも、それぞれ独特のコーヒーを味わうことができましたよ。ヴィラで飲んだカフェオレは見た目もかわいくて朝食はカフェオレでスタートが定番になってました。バリのコーヒーをもう少し詳しく調べてみると細かく挽いた豆をカップに入れます。
ここで、お好みで砂糖を加え、そのままお湯を入れます。よくかき混ぜますてミルクを入れる場合は、ここで入れます。コーヒー豆が沈むのを気長に待ちます。この時間がバリのゆっくりと流れる時間にピッタリ。バリではコーヒー以外にもフレッシュジュースがおいしかったですよ。
雨季はフルーツの収穫の季節でもあるので特におすすめです。フルーツを存分に味わうなんてなかなかできないですからね。バリ島にはそんな私たちにとっての”特別”が日常の中にあります。お土産に買ってきたコーヒーですが、やっぱりバリの雰囲気の中で飲むからいいのでしょうね。なにか違うんですよね。
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