海外旅行トラブル体験記|ラオスでのトレッキング>>カンボジアなぞの日本人>>油断大敵インドの列車
なぞの日本人
カンボジアで普通にジュースを飲んでいるとさわやかそうな日本人が声をかけてきました。旅行中、日本人同士あいさつを交わすのは何も珍しいことではないし、情報交換できたもするのでむしろ積極的に声をかけたりもしていたので、何も戸惑うことなくしばらく会話してました。この人、旅行者でなくてプノンペンでコンピューター関連の仕事できているとのこと。
ただ、ある程度長期で旅行を続いけていると、勘がするどくなるというか、何かが違なあと感じはじめて。これはなかなか言葉で説明しにくいですね。勘なので。
結局なにが合ったわけでもなかったのでトラブルでもなんでもないけど、その後ラオスを旅行中に出合った日本人の旅行仲間とここプノンペンで合流。その日本人に紹介しようと辺りを見てもどこにもいない。
つい今まで話をしてたのに。なぜ急にいなくなってしまったのかはなぞのまま。その後2日ほどいたけど会いませんでした。確かに日本人が日本人を詐欺などのターゲットとして狙うケースもあるようです。
一人旅の場合は特にどこまで人を信じていいのかは自分の経験則なるものが大切になってきます。この人は本当にコンピューター関連の仕事をしにプノンペンに来ていただけかもしれません。あまり人を疑いすぎると旅がつまらなくなってしまいます。この判断はほんと経験や勘が頼りだと実感してます。
プノンペンの旅行そのものはマーケットも楽しんだし、料理もおいしかったし、その後のアンコールワットも最高でした。アンコールワットはじっくりのんびりがおすすめですよ。
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